医療機器・病院設備機器の開発・販売業務および開業支援

株式会社エムエムアンドニーク

凡庸超音波画像診断装置FibroScan touch502

Vibration-Controlled Transient Elastography
フィブロスキャン使用中

世界で特許を取得したVCTE技術に基づいて、フィブロスキャンタッチは、肝組織の堅さを評価するための、正確で再現性のある、信頼性の高い情報を提供します。

製品の特長

汎用超音波画像診断装置フィブロスキャン フィブロスキャン ロゴ

非侵襲・非観血な計測

体を傷つけることのない非侵襲方式のため、出血の心配がありません。

外来検査が可能

従来の検査のような入院の必要がないため、外来での検査が可能です。

検査結果をリアルタイムで表示

肝臓の硬さをキロパスカル(kPa)としてその場でリアルタイムに表示します。

シンプルで簡単な操作方法

大型ディスプレイ採用により、見やすくし操作性を高めています。

短時間で計測可能

一人の計測に要する時間は3~5分程度です。

  • フィブロスキャンの為に設計されたプローブは、先端のトランスデューサから超音波とせん断波を発生させ、肝臓の硬さを計測します
  • せん断波の中心周波数は、50Hzです
  • せん断波が肝組織を通して伝播する速度を、低エネルギーの3.5MHz超音波で計測しています
  • 3cm³の計測体積(肝生検の役100倍以上もの体積に相当します。)
  • 計測深度は、25mmから65mm間
  • VCTEにより、肝臓の観測結果より正確に得られます
  • フィブロスキャンのアルゴリズムが、有効な計測値を自動的に選択します

肝臓組織の硬さの違いによるせん断波の伝播画面例

仕様

一般的名称 汎用超音波画像診断装置
商品名 フィブロスキャン
製造販売元 株式会社インターメディカル
総販売元 株式会社エムエムアンドニーク
クラス分類
JMDNコ-ド 40761000
特定保守管理 該当
承認番号 22300BZX00065000