


低出力半導体レーザーによる疼痛治療
低出力半導体レーザー治療は慢性関節リウマチをはじめ、各種疼痛性疾患の有用かつ安全な疼痛緩解治療法として確立されております。 文献によると筋・筋膜性疼痛で即時効果が80%以上、慢性関節リウマチに対しても70%以上の有効率が報告されております。
低出力半導体レーザーによる疼痛治療の作用機序
微弱なレーザー光を人体に照射すると、中枢神経系や血管系に作用し、 疼痛緩和や血行促進の効果が得られることがこれまでの研究により 知られています。 また疼痛緩和のみならず、創傷等の治癒促進・アトピー性皮膚炎の改善・円形脱毛症の治療 等にも有効性が報告されており、最近では不妊症にも効果があることが報告されております。
低出力半導体レーザーによる疼痛治療の特徴
副作用がほとんどない 治療手技も比較的容易である 患者に対する侵襲がない
つまり・・・
低出力半導体レーザーがあれば
有効性の高い治療を比較的簡便に実施できます。
マルチレーザ5の特徴
マルチレーザ5はプローブ5本を標準装備しております。
5ヶ所同時のレーザー治療や複数の患者への同時照射も可能ですので、治療効率が非常に優れた装置です。
マルチレーザ5の吸着プローブはレーザー光と同時に遠赤外線を放射します。この温熱刺激により、温感のある快適な治療を提供します。
レーザーでは唯一の吸着式プローブは、施術者の手を煩わす必要がございません。
マルチレーザ5は一台分の価格で五台分の働き。他社のレーザー治療器等と比較して、最もコストパフォーマンスに優れております。
症例応用例
整形外科・・・関節痛、腰痛症、捻挫等
皮膚科・・・円形脱毛治療等
| 一般的名称 | 半導体レーザ治療器 |
| 商品名 | 半導体レーザ治療器 マルチレーザ5 |
| 製造販売元 | 株式会社エムイーリサーチ |
| クラス分類 | Ⅲ |
| JMDNコ-ド | 70630000 |
| 特定保守管理 | 該当 |
| 承認番号 | 21100BZZ00738000 |


